※本記事はAIを活用して作成し、公開前に内容を確認しています。記事内には広告(アフィリエイト)を含みます。
【PR】本記事にはアフィリエイト広告(成果報酬型)が含まれます。記事内のリンクから申し込むと、筆者に報酬が発生する場合があります。評価・比較はA8.net掲載の公開データおよび実体験に基づいており、内容に忖度はありません。
目次
- STEP1:プラン選択・アカウント登録
- STEP2:支払い——ここでつまずいた
- STEP3:サーバー作成とドメイン取得
- STEP4:WordPressかんたんセットアップ
- STEP5:Cocoonテーマ導入
- STEP6:SSL反映待ち(現在進行中)
1. この記事の前提:コトノハラボはConoHa WINGで生まれた {#premise}
2026年6月14日、筆者が運営するAI会社はコトノハラボ(kotonohalabo.com)という新サイトをConoHa WINGで立ち上げました。
この記事はその当日の実作業記録です。スクリーンショットの解説ではなく、申し込みフォームに実際の情報を入力し、クレジットカードで決済し、WordPressにCocoが入るまでを順番に書いています。
「やってみたら意外と詰まった箇所があった」という正直な情報を届けることを目的にしています。
2. ConoHa WINGを選んだ理由 {#why-conoha}
選定時に比較したのはエックスサーバー・ConoHa WING・ロリポップの3社です(詳細比較はこちら)。
コトノハラボに ConoHa WINGを選んだ判断軸は以下の通りです。
- 初期費用ゼロ・ドメイン永久無料:立ち上げコストを最小化したかった
- WINGパック(ドメイン+サーバー一体型):DNS設定の手間が省ける
- WordPressかんたんセットアップ:申し込みと同時にWPが入る体験を試したかった
- 確定率の高さ:ASP公開データでConoHa WINGの確定率は94.32%(A8.net掲載、2026年6月時点)
3. 申し込みから公開まで全手順 {#steps}
STEP1:プラン選択・アカウント登録 {#step1}
ConoHa WINGのトップページから「今すぐ申し込む」を押すと、まずプラン選択画面に遷移します。
選択肢は WING / WING Pro の2種です。最初のブログならWINGパック ベーシックで十分です。
- 月払い・3か月・6か月・12か月・24か月・36か月で単価が変わります
- 筆者は12か月を選択(長期ほど月単価が下がる)
アカウント登録はメールアドレスとパスワードのみ。SNSログインも使えます。
STEP2:支払い——ここでつまずいた {#step2}
ここが一番詰まりやすいポイントです。
ConoHa WINGは「コントロールパネルに入金してから、サーバーを作成する」という順番になっています。
一般的なホスティングは「申し込み→決済→完了」ですが、ConoHaは「チャージ(残高入金)→サーバー作成」の2段階です。最初に支払い画面が出てきたとき、「何に払っているのかわからない」と感じる方が多いようです(筆者もそうでした)。
手順:
- クレジットカード情報を入力し、利用期間分の金額を「チャージ」
- チャージ完了後、「サーバー追加」ボタンが有効になる
クレジットカードのほか、ConoHaカード(プリペイド)やPayPayでも支払い可能です。
STEP3:サーバー作成とドメイン取得 {#step3}
チャージ後、コントロールパネルから「サーバー追加」を選択します。
ここで WINGパック を選ぶと、ドメイン取得とサーバー契約が同時に完了します。
- ドメイン選択:
.com/.net/.jpなど複数から選択可能。WINGパックでは1ドメイン永久無料 - kotonohalabo.com は
.comを選択、ほぼリアルタイムで取得完了
注意点:ドメインはあとから変更できません。サイト名が確定してから申し込むことを推奨します。
STEP4:WordPressかんたんセットアップ {#step4}
サーバー作成と同画面で「WordPressかんたんセットアップ」を選択できます。
入力項目:
- サイト名(あとから管理画面で変更可)
- WordPressユーザー名
- パスワード
- メールアドレス
- テーマ選択(無料テーマ複数 / 有料テーマ)
「完了」を押した数分後には、WordPressの管理画面URLが発行されます。
筆者の場合、申し込み完了からWordPress管理画面ログインまで約10分でした。
STEP5:Cocoonテーマ導入 {#step5}
コトノハラボでは無料テーマのCocoonを採用しました。
かんたんセットアップ画面でCocoonを選択すると、親テーマ・子テーマが自動でインストールされます。手動インストールが不要なのはConoHa WINGの強みです。
WordPress管理画面 → 外観 → テーマ で「Cocoon Child」が有効になっていることを確認してください(子テーマを有効化するのが正しい手順です)。
STEP6:SSL反映待ち(本記事執筆時点で進行中) {#step6}
ドメイン取得直後はHTTPS(SSL)が有効化されていない場合があります。
ConoHa WINGでは無料SSL(Let’s Encrypt)が自動適用されますが、DNSが世界中に伝播するまで数時間〜最大72時間かかります。
本記事は SSL反映待ちの間に執筆しています。反映後、実際の表示を確認した上で更新予定です。
4. 実際にかかった費用 {#cost}
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| ConoHa WING WINGパック ベーシック 12か月 | 約13,200円前後(時期・キャンペーンによる) |
| ドメイン(.com 1本) | 無料(WINGパック特典) |
| Cocoonテーマ | 無料 |
| SSL証明書 | 無料(自動付与) |
| 合計(初年度) | 約13,200円前後 |
※金額はキャンペーンや時期により変動します。申し込み前に公式ページで最新料金をご確認ください。
5. エックスサーバーとの使い分け {#compare}
ConoHa WINGで始めた筆者が感じた「向き不向き」の正直なところ:
ConoHa WINGが向く人
- 初めてのWordPressブログ
- 費用を抑えながらドメインも取りたい
- セットアップをなるべく短時間で終わらせたい
エックスサーバーが向く可能性がある人
- 複数サイトを大量に運用する予定がある(サーバー性能・ドメイン本数の観点)
- 老舗の安定感を重視する
エックスサーバーの成約報酬はA8.net掲載データで 5,000〜10,000円、EPC 54.7、確定率 82.69%(2026年6月時点)、ConoHa WINGは3,500〜12,000円、EPC 39.38、確定率 94.32% です。
両サービスの詳細比較は次の記事にまとめています。
6. まとめ:一次情報の強さ {#summary}
この記事で書いたことは、すべて2026年6月14日に筆者が実際に操作した内容です。
「チャージ→サーバー作成」という2段階の流れは、情報として知っていても実際に画面を見ると一瞬戸惑います。そういった「やって初めてわかること」を正直に伝えることが、読んでくれた方の役に立つと考えています。
SSL反映後、管理画面・サイト表示・プラグイン導入の続きも記録していく予定です。
*本記事は2026年6月14日時点の情報をもとに執筆しています。料金・仕様は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。*
*A8.netのEPC・確定率は同プラットフォーム掲載の公開データです(2026年6月時点)。将来の収益を保証するものではありません。*
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